両親がとある事件について熱く考察していた、自分の意見を言いたいお喋りな主人公だったが最近は誰も自分の話を最後まで聞いてくれないと感じていた、怒り爆発した主人公はそのまま家を飛び出す、しかしその時自分の家だけでなく村全体が爆発、主人公は爆風で気を失う。目覚めると全てがなくなっていた。爆風の衝撃で第六感的なものが覚醒し霊的な気配でこの世の真実を感じるようになった。しかし精神的なショックでほとんど喋らなくなってしまった主人公。直感的に村の爆発は事故ではなく誰かが村全体を消したと言う事件だと感じていたが、無口になり気力もない主人公は証拠もあるかわからないその真実を誰にも伝えることなく日々ボーーっと過ごしていた。数年後引き取られた家で事件発生、毛●探偵御一行が呼ばれ事件を推理していた。何も喋らず生きているだけの主人公は家ではかなり浮いていて困った存在扱いされていた。そんな存在にも臆さず話しかけ情報を探るコ●●君、主人公の文章にもならない単語の羅列からこの事件は数年前の村の爆発の事件と繋がりがあることに気づくそしてこの事件の真相が暴かれていく──── #夢日記